Jeep島の特徴と施設・スタッフ


Jeep島は年間を通して気温も水温も28度〜30度。蚊が一匹もいない奇跡の島です。海は環礁内なので比較的暖かく、穏やかで泳ぎやすい。

神々しい朝日、ため息が出そうなくらい美しい夕日、虹、満天の星空、柔らかな月あかり、澄んだ海に広がるリーフ、野生のイルカたち...

この島にいるだけで何度も味わうことができます。電波が入らないのでデジタルデトックスにもなり、ただ大自然の中にいるだけで癒される。

台風が直撃するのは10年に一度と言われていますが、自然現象による天候不良となる場合もあります。ご了承ください。

①シャワールーム ②手洗い・トイレ(手動式/2部屋) ③女性用コテージ(定員約10名)

④センターダイニングスペース ⑤男性用コテージ(定員約6名) ⑥WESTダイニング ⑦ビーチスペース

(コテージは、2018年3月より1棟ずつ建て替え予定)

設備紹介


●男女別のコテージが2つ(最高14名までの相部屋です)

男女物のコテージが2つあり、最高14名まで宿泊できます。清潔なマットレスと毛布と枕がありますが、ほとんどの人は、外のデッキチェアで満点の星空の中で寝るほうが気持ちがいいと言っています。

 

●憩いの場(飲料水、お湯、コーヒー・紅茶、氷を常備)

飲料水はミネラルウォーターを常備しています。アルコール類は日本から各自持ち込みとなります。氷は毎日近くの島から運ばれてきますので、夜は癒しの無人島バーに早変り。

 

●雨水タンク(顔を洗ったり歯を磨いたり)

空気がきれいな環境で降る雨を貯めているので、とても綺麗な水です。

 

●手動水洗トイレが2つ

ひしゃくで水をすくって手動で流すタイプです。珊瑚の消臭効果でに臭いはほとんどしません。

 

●簡易シャワー室(雨水を貯めたものを毎日1人バケツ1杯)

とても綺麗な水で、日中の太陽で暖めておいてくれます。最初はバケツ一杯では少ないかな?と思いますが、だんだんと洗濯までできるようになります。

 

●1日4時間の自家発電

電気は1日4時間のみ。その間にデジカメの充電をお済ませください。電気が消えたら満点の星空と月明かりと波音で過ごしください。

 

 

●食事

ジープ島滞在中は、三食とも現地スタッフ手作りの食事がふるまわれます。味付けは日本人好みになっており、ランチピクニックの時にはおにぎりも握ってくれちゃうほどの腕前です。

 

●その他

蚊が一匹もいないので気にせず外で寝ることができます。

その他、害虫を食べるヤモリ、砂浜を這うヤドカリ、風がないときに羽蟻や蠅が出没します。


スタッフ紹介(2018年10月現在)


ジープ島現地スタッフ  

食事担当「リペル」力仕事「しんのすけ」

ご夫婦で食事と現地での細かいお世話をしてくれます。リペルの食事は日本人好みに味付けしてくれ、おにぎりやカレーライスも作れちゃいます。夜には、どこからともなく彼らが演奏しているウクレレの音が聴こえてきますよ。

ジープ島現地スタッフ

エリック 

シンノスケとリペルの孫です。一番の働き者で、島での力仕事からボートの乗ってゲストのお世話なども担当しています。イルカサーチ力は抜群で、エリックと一緒にドルフィンスイムに行くとイルカに会える確率が高くなると噂されているほどです。ちょっとシャイですが話しかけてあげてくださいね。

ジープ島現地スタッフ??

時々、ハナエ 

ハナエもシンノスケとリペルの孫です。小さい頃から休みになるとジープ島に遊びに来ていたので、日本語がペラペラです。ぜひ、ハナエと一緒にアルプス1万尺で遊んでみてください。超高速スピードで負けます。笑

ジープ島開島者 「吉田宏司」(Hiroshi Yoshida) 体調不良により現在は日本で療養中

世界中の海を渡り歩き、1997年40歳の時に無人島に移り住み、豊かな自然を体験できるジープ島として開発を始める。ダイナマイト漁で破壊されたサンゴの海を15年かけて再生させ、魚やイルカが集まる島へと成長させた。現在、主にモエン島のブルーラグーンリゾートで、ゲストの出迎えその他、総合的なプロデュースを行っている。